LANDISK(HDL-GZ1.0TU)にアクセスできず、修理出来ずカレコレ2年をすぎ・・・。
これまで、業者にお願いし修復させようか、自力で行おうか悩み、2年後越しに修復が出来ました。
業者にお願いすると請求金額が最低金額10万から・・・と・・・。
とてもじゃないけど家庭の経済状況では何とも出来ず・・・・。
かみさんに相談しても「無理っ!」の一点張り・・・。
なので、泣く泣く自力で修復しなければならない状況へ・・・・。
なので、泣く泣く自力で修復しなければならない状況へ・・・・。
ゆっくり手探りで1つ1つ方法を見つけ、修復致しました。
以下、修復手順について列記します。
1.機器の準備用意するものとして、
・Linuxマシン
ご注意をHDL-GZ1.0TUは、250GBのHDDを4つ搭載し、RAID0で構成された1TBの
外部記憶装置。
外部記憶装置。
プライマリとセカンダリに別れ、それぞれマスターとスレーブに分けられております。
プライマリとセカンダリのマスターHDDのジャンパピンはHDD上部に記載されている
位置に挿します。
そして、スレーブのジャンパピンの位置はケーブルセレクトに合わせます。
位置に挿します。
そして、スレーブのジャンパピンの位置はケーブルセレクトに合わせます。
※補足:
BIOS起動時、基本的にはUIDE-133R2起動画面にて自動的にRAIDを構成します。
ここにおいて、何かしらのエラーメッセージが表示されましたら、おそらく
プライマリとセカンダリのHDD接続の間違い
プライマリとセカンダリのHDD接続の間違い
並びにスレーブ接続時のジャンパピン設定の相違で表示されると思われます。
ただ、この時点で「もーRAID組めないー」とあきらめないでください。
HDDセクタは変更されておらず、あくまでもHDDのRAID構成組み間違いだけ
なので、BIOSにおけるI/ORAID構成情報をよーく読むよう注意してください。
なので、BIOSにおけるI/ORAID構成情報をよーく読むよう注意してください。
2.Linuxのインストール→今回、活用したディストリビューションはCentOS5.4。
使用の理由は、RAIDを自動的に構成してくれること。ちなみにCentOSは最新版は
7.0ですが、これにはちょっと問題が。何故ならば、7.0ではデバイス接続状況が
わからないことです。
なぜか・・・。ほかの設定としては、インストールパッケージの選択で
「サーバー(GUI)」を選んでおいて、「今すぐカスタマイズ」で「サーバー」の
「WIndowsファイルサーバー(=samba)」にチェックするのを忘れないこと。
それから、SELinux は permissive にしておきましょう
(セキュアな環境でサルベージしていることが前提です)。
使用の理由は、RAIDを自動的に構成してくれること。ちなみにCentOSは最新版は
7.0ですが、これにはちょっと問題が。何故ならば、7.0ではデバイス接続状況が
わからないことです。
なぜか・・・。ほかの設定としては、インストールパッケージの選択で
「サーバー(GUI)」を選んでおいて、「今すぐカスタマイズ」で「サーバー」の
「WIndowsファイルサーバー(=samba)」にチェックするのを忘れないこと。
それから、SELinux は permissive にしておきましょう
(セキュアな環境でサルベージしていることが前提です)。
インストールが終わったら、電源を落とし、HDL-GZ1.0TUのHDD4台をUIDE-133
R2に繋ぎます。
3.RAID構成の再構築とsamba共有の設定
→とあるサイトではRAIDは再構築不要とありますが再構築が必要になります。
以下の方法で実施致しました。
以下の方法で実施致しました。
1.root権限でログイン2.コンソールを立ち上げて以下のコマンドを入力
・mknod /dev/md600 b 9 6
・mdadm --assemble /dev/md600 /dev/hde /dev/hdf /dev/hdg /dev/hdh
※1:「デバイスマネージャ」より「システム」→「管理」→「ハードウェア」で
起動できます。
※2:上記コマンド入力後、”can not assamble it"と表示されますが、無視して
構いません。
構いません。
・mkdir /mnt/md600 ・mount -r /dev/md600 /mnt/md600
・最後に、sambaの設定です。CentOSには、GUIのSamba設定ツールがあります
(「システム」→「管理」→「サーバー設定」→「Samba」)。
・設定すべき項目は2つです。
まずは、「プレファレンス」→「Sambaのユーザー」より
ユーザを作成します。
まずは、「プレファレンス」→「Sambaのユーザー」より
ユーザを作成します。
・次に、「共有を追加」で、マウントした /mnt/md600 を共有します。
これでネットワークのWindows機からアクセスできるようになります。
最後は、然るべき保存先へコピペ移動して下さい。
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